2021年7月27日

よくあるご質問

保護者様からよくいただくお問い合わせの中でよくある質問をご回答させていただいております。 「よくある質問」にないご質問につきましてはお問い合わせください。

日課活動とは何ですか

西川口幼稚園が保育の貫目として行っている遊びの活動です。日課活動は、体育日課・言語日課・音楽日課に分かれ、毎日繰り返し行っています。
体育日課は、体育ローテーション、朝礼、体操のことを言います。体育ローテーションとは、器具を使用して行うサーキット運動です。
言語日課は、カード遊びを中心とし、詩や俳句の暗唱など、言葉のリズムを楽しむ遊びです。
音楽日課は、音楽鑑賞や発声、歌うことです。

すべての活動に共通して言えることは、これらの活動はすべて遊びです。遊びというと砂場で遊ぶことや鬼ごっこ等々の遊びを思い浮かびますが、日課活動も同じ遊びとして行っています。ですから決して子ども達に強制して行っているわけではありませんので、子ども達の表情が活き活きとしています。子ども達が楽しいから自ら進んで参加する。だからこそ、内なるパワーが表情に表れています。

日課活動では、頑張ろうとする挑戦するやる気や気持ち、そこから生まれる集中力、お互いに助け合う気持ち、そんな逞しい心が育ちます。この力は、もちろん個々でも育つと思いますが、集団だからこそ、友だち同士刺激し合って、そして先生の励ましもあり育っていきます。これが共鳴・共感・共体験と言われる集団生活から生まれる大切なものです。これが日課活動の真髄です。

体育ローテーションについて教えてください

体育ローテーションは、各学年に合わせて器具を使って子どもが自主的に行う運動です。朝一番の活動として取り組んでいます。音楽に乗って並んでいる器具を順番に回っていきます。すべてにおいてそうですが、無理にやらせるのではなく、自分で取り組んでいきます。朝一番に体を動かし、やる気スイッチを入れます。

そして、爽快感を味わいパワーを貯めます。挑戦する力や集中する力、少し頑張ればできる目標も立てられます。準備を通して協力する事、どこに配置するかを考える力、困っているお友達を助ける力、身体や体力だけではなく、精神面も育っていきます。

体育ローテーション(園庭編) 自由遊び → 器具準備 → マラソン → 準備体操 → 体育ローテーション → 片付け → 整列 → 朝礼(全学年) → リズム体操 → 入室

言語日課について教えてください

カードあそび・音読・暗唱の活動を言います。体育ローテーション後、教室に入室した後に行います。みんなで気持ちを揃えて声を出す事に心地よさを感じます。

言語日課は、リズムとテンポが子ども達にとって心地よいもので自然に引き込まれて夢中になります。その時、頭(脳)の中では、神経回路が活発に反応しており、やがてその回路が太くなっていきます。このことが、集中力や行動力、記憶力や想像力などを育てるということです。しかし、ここには、ただ単にカードを読んでいるだけでよいというわけではありません。

先生のポジティブな言葉がけが大切になってきます。ダメダメ言われたら大人だって嫌になってしまいます。たくさんの誉め言葉ややる気につながる声掛けで子ども達と先生の信頼関係が生まれてきます。この信頼関係が子ども達の育つ大きな要素です。そして先生も子ども達と一緒に育っています。あくまでも教えるのではなく、勉強しているのではなく、子ども達が自主的に遊ぶ、言葉あそびです。

日課例 入室 → トイレ・手洗い・水飲み → 乾布摩擦 → 瞑想・おつとめ → 挨拶・日付・目標・約束 → 出席調べ → 口の体操 → カードあそび・詩集・暗唱・発声・歌・音読

音楽日課について教えてください

音楽日課は、発声・歌で、毎日行います。ピアノの音を聞いて、音程に気を付けて声を出していきます。年少児ではなかなか正確な音程を声に出す事はできません。しかし、年中・年長になっていくにつれ、耳が育ち正しい音程に声が出せるようになります。毎日の積み重ねが大事です。

その他の教材について教えてください

百玉そろばん・時計・積み木・パズル・折り紙・プリント・ピアニカがあります。 みんなで取り組む教材と、個々で取り組む教材があります。それぞれ、年齢に合ったものを取り入れています。

年間行事

4月入園式
始業式
後援会総会
保護者会
5月花まつり
個人面談
6月保育参観
7月魂まつり(盆踊り)
サマーコンサート
保護者会
年長児林間保育
8月夏期保育
9月いきいき楽しい日(祖父母参観)
10月運動会
おいも掘り
マラソン大会(年中長児)
11月保育参観
作品展
12月成道会(お遊戯会)
おもちつき
保護者会・給食参観
1月個人面談
保育参観
2月音楽会
春の遠足
年長児西福寺参拝(知恵授け)
3月ドッチボール・一輪車大会(年長児)
保護者会・給食参観

園の生活

幼稚園正門.jpg

西川口幼稚園では、どのような日常を過ごしているのか紹介します。

一日の流れ

  • 登園
  • 体育ローテーション
  • おつとめ
  • 日課活動
  • 課題活動
  • 給食
  • 自由遊び
  • 降園
  • (延長保育)

おつとめとは...ご先祖様を敬う気持ち。心静かに祈るときは何より「自己の回復」につながる。朝にはその一日一日を誓い、夕には仏さま、ご先祖さまに感謝する。

のの様にごあいさつ幼稚園の一日の始まりはのの様へのご挨拶から始まります。のの様がいつも自分を見守ってくれていう感謝の気持ちを込めて行います。

体育ローテーション ~毎日行うことで「できた」「やった」という充実感を体験~

体育ローテーション登園後、朝一番の全体活動です。ホールや園庭で行います。

リズミカルな音楽と共に様々な種目にチャレンジし、運動に取り組みます。毎日行うことで、運動の楽しさを知り、体力や挑戦する気持ち、やり抜く力を育みます。
ちょっと怖いなと思うことでも周りの友達に刺激され「やってみよう」と挑戦する気持ちへ繋がります。

日課活動

日課活動体育ローテーションで身体を十分に動かした後、室内活動の始まりです。

日課活動は毎日行います。詩の暗唱、音読、カードを使った言葉遊びです。言葉のリズムを楽しみながら、心地よいテンポで進めていきます。先生の明るく楽しく元気な声かけに子どもはどんどん惹きつけられ、みんなと一緒に声に出す気持ちよさを味わっています。

発声や歌も毎日行います。正しい音を耳にして、声に出すことで音感も育ち、豊かな歌声も生まれていきます。

課題活動

課題活動日課活動の後は、折り紙・絵画・工作・つみき・もじカード・チューター・プリント(ちえ、もじ、かず)・俳句づくり・作文・絵本読み、ピアニカなど、じっくりと個人で取り組む活動です。

専科活動

・体操
・英語(ネイティブ講師)
・書道

給食

給食温かいスープが魅力の給食では、野菜や魚も食べやすく調理され、子ども達には人気です。

子ども達の好きな給食ベスト31位 うどん
2位 からあげ
3位 ハンバーグ

自由遊び

自由遊び昼食の後は外遊び。元気いっぱいに様々な学年が交じり合う時間を大切にしています。
外遊びでは鬼ごっこ、砂場遊び、一輪車、ボール遊びなどを楽しんでいます。

保育目標(教育目標)


みんなと仲よく助け合いながら、やさしい心とたくましい身体を育みます。

1人では出来ないけど、友達と一緒なら頑張れる。それが集団生活の良いところです。
助け合い、刺激し合い、友達がやっているから「やってみよう!」という挑戦する心や、困っている友達をみると「だいじょうぶ?」と手を差し出せるやさしい気持ちなど、みんながいるからこそ育つものがたくさんあります。

当園の特徴でもある日課活動でも同じです。先生も子ども達もお互いに刺激し合いながら、リズムとテンポの繰り返しで言葉の韻を楽しんで遊んでいます。

しかし、楽しんで遊んでいる中で、実は非認知能力を育んでいるのです。非認知能力とは、意欲や協調性。自制心や創造性コミュニケーション力といった数値化できない重要な力のことです。この能力は幼児期に著しく発達し非認知能力の高さが将来の意欲や生きる力につながることが分かってきました。西川口幼稚園の保育(教育は)そんな豊かな人間性が育つことを目標としています。

ごあいさつ

「明るく 正しく 仲よく」生きる力を育むごあいさつ
乳幼児期は、良いことも悪いことも含め、いろいろなことを吸収しながら、また環境にも左右されながら成長していきます。

その乳幼児期に受けた体験、経験が将来に大きな影響を及ぼす事も近年いろいろな研究からわかってきました。

その大事な乳幼児期の集団生活である幼稚園生活は子供の成長にとって大事な役割(役目)があります。西川口幼稚園は園生活を通してたくさんの生きる力の学びを習得してほしいと願い、日々の保育に取り組んでいます。

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